発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。春から初夏にかけては、気温差や生活リズムの変化で、なんとなく疲れを感じやすい時期。そんな季節には、旬の食材を取り入れた温かい食事がおすすめです。今回は、旬の食材の楽しむ新玉ねぎとツナのみそ汁レシピをご紹介します。
Contents
1.旬野菜のおいしさを、毎日の食卓に
旬の野菜は、その時期ならではのみずみずしさや風味を楽しめるのが魅力です。
春から初夏にかけて出回る新玉ねぎは、水分が多く、やわらかな甘みを楽しめる食材。
辛みが比較的穏やかなため、みそ汁にもよく合います。
忙しい日でも、旬の野菜を取り入れることで、季節感のある食卓に。
2.季節の変わり目こそ、温かい食事を
気温差が大きい時期は、温かい料理が恋しくなることも。
そんなときに取り入れやすいのが、みそ汁のような汁物です。
自然に水分もとれ、食事の一品としても取り入れやすいのが魅力。
新玉ねぎにツナを合わせることで、うま味とコクが加わり、満足感のある味わいに。
ツナは手軽に取り入れやすいたんぱく質を含む食材としても人気があります。
3.毎日のみそ汁で、旬を気軽に楽しむ
体調管理というと特別なことを考えがちですが、毎日の食事に旬の食材を取り入れるだけでも、食卓の楽しみが広がります。
みそ汁はアレンジしやすく、季節の野菜を気軽に取り入れやすい料理です。
新玉ねぎの甘みとツナのうま味が広がるみそ汁は、朝食にも夕食にも、あと一品ほしいときに活躍してくれます。
旬を楽しみながら、毎日の食事を心地よく続けていきたいですね。
新玉ねぎとツナのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分
だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
新玉ねぎ⋯⋯2分の1個
ツナ缶(ノンオイル)……1缶(70g)
青のり⋯⋯お好みで
作り方
1 新玉ねぎはくし切りにする。
2 鍋にだし汁と1の新玉ねぎを入れて中火にかける。

3 沸騰したら火を弱め、ツナ缶を加えて煮る。

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

5 器に盛って青のりをかけたらできあがり。

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朝「新玉ねぎ」と一緒にみそ汁に入れるだけ。“たんぱく質を補える食材”


