渋谷・MIYASHITA PARKが、SAMURAI BLUEカラーに染まる特別な期間に!
サッカー日本代表・SAMURAI BLUEを応援するイベント「SAMURAI BLUE祭」がスタートしました。イベント初日には、会場を青く照らす“応援提灯”のスペシャルライトアップ点灯式を実施。サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUEと、元サッカー日本代表の坪井慶介さんが登場し、大会の見どころや日本代表の魅力について語りました。
LOCARI編集部も、SAMURAI BLUEカラーに包まれた会場を取材!開幕直前ならではの応援ムードを、現地の様子とともにお届けします。
Contents
- 1 オフィシャルアンバサダーのJI BLUEと坪井慶介さんが登場!
- 2 W杯が近づく実感と、日本から盛り上げる思い
- 3 サッカーを普段観ない人にも届く“応援する楽しさ”
- 4 日本代表は6月15日にオランダ戦へ!開幕直前の見どころをトーク
- 5 世界を舞台に戦う選手たちを、応援の力で後押し
- 6 「最高の景色」を一緒に見るために
- 7 JI BLUEが届ける、サッカーを知るきっかけ
- 8 みんなで熱狂するワールドカップの楽しみ方
- 9 渋谷の夜がSAMURAI BLUEカラーに染まる
- 10 “応援提灯”が青く灯るスペシャルライトアップ
- 11 渋谷でSAMURAI BLUEを応援する特別なひとときを
- 12 「SAMURAI BLUE祭」開催概要
オフィシャルアンバサダーのJI BLUEと坪井慶介さんが登場!
JO1・INIのサッカー好きメンバーによるスペシャルユニット・JI BLUE

点灯式には、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUEと、元サッカー日本代表の坪井慶介さんが登場しました。
JI BLUEは、JO1とINIからサッカーを愛する12名のメンバーが集まったスペシャルユニット。サッカーと音楽の力を通じて、SAMURAI BLUEの応援の輪を広げる存在として活動しています。
ステージでは、開幕直前だからこそ聞ける大会の見どころや、日本代表の魅力についてトークセッションを実施。JI BLUEのメンバーと坪井さんが、それぞれの立場から“応援の力”について語りました。
W杯が近づく実感と、日本から盛り上げる思い
河野純喜さん「僕たちは日本から盛り上げようと思います」

先日行われたアイスランド戦でのパフォーマンスを振り返り、河野純喜さんは「応援団の前でパフォーマンスさせていただいたんですけど、皆様の熱量がどんどん高くなっているのを感じています」とコメント。
W杯が近づいてきた実感については、「街中の至るところに選手の広告もありますし、ユニフォームをちらほら着ている人を見かけると、W杯が近づいてきているなと感じます」と話しました。
友人からも「オランダ戦近づいているね」「JI BLUEは現地行くの?」と聞かれるそうで、「僕たちは日本から盛り上げようと思います」と河野さん。壮行試合でのパフォーマンス後には、サポーターから「こいつら熱かったぞ」とSNSで投稿してもらったことにも触れ、「1つになった気がしました」と、応援の輪が広がっていく喜びを語りました。
サッカーを普段観ない人にも届く“応援する楽しさ”
西洸人さん「一緒に応援する楽しさを味わってほしい」

サッカーを普段あまり観ない人にも応援の熱が届くのか、という話題では、西洸人さんが「選手もたくさんいますし、歴史もあるので、詳しく知るのは難しいこともあると思います」とコメント。
そのうえで、「知ることより、一緒に応援する楽しさを味わって、肌で体感すると、気づいたらどんどんのめり込んで、選手の名前も知識として入っていくと思う」と話しました。
さらに、「そのきっかけに、曲やパフォーマンスを通じて僕たちがなれたらと思います」と西さん。JI BLUEとして、サッカー日本代表を応援する楽しさを届けたいという思いを語りました。
佐藤景瑚さん「SNSで広がる応援ムードも実感」

佐藤景瑚さんは、盛り上がりを感じる場面としてSNSを挙げ、「シュートが入った瞬間とか、リアルタイムで投稿がすごいですよね」とコメント。
「今のカッコよかった!」といった声がすぐに広がるSNSならではのスピード感に触れながら、SAMURAI BLUEへの応援ムードがさまざまな場所で高まっていることを実感している様子でした。
日本代表は6月15日にオランダ戦へ!開幕直前の見どころをトーク

坪井慶介さん「今はSNSを通じて熱量を感じられる時代」
日本代表の初戦は、6月15日のオランダ戦。いよいよ始まる大舞台を前に、会場では応援ムードもぐっと高まっていました。
トークセッションでは、元サッカー日本代表として2006年のW杯を経験している坪井慶介さんに、JI BLUEから質問する場面も。選手たちはサポーターの熱量を感じるのかという質問に、坪井さんは「当時は今ほどSNSが発達していなかったので、日本でどれくらい盛り上がっていたかは正直わからなかった」と振り返りました。
当時はドイツの田舎町で過ごしていたこともあり、「閉ざされた空間で集中していく」ような感覚だったそう。一方で、今はSNSを通じて応援の熱量が選手にも届きやすい時代。「今はSNSを通じて熱量を感じて、それがモチベーションにつながると思います」と、現代ならではの応援の力について話しました。
「初戦の時は足が震えていました」
W杯の舞台で感じるプレッシャーについては、「目に見えるものではない」と坪井さん。
「カメラとかいろいろなものを通して、ボールに触っているのを何百万人の人が見ているんだと思うと、尋常じゃない緊張」と表現し、「正直、初戦の時は足が震えていました」と当時のリアルな心境を明かしました。
さらに、2006年のブラジル戦についても回顧。玉田圭司さんのゴール後、「全員の顔が変わった」と振り返り、「世界で勝つチームってこういうチームなんだ」と空気が変わる瞬間を経験したことを語りました。
世界を舞台に戦う選手たちを、応援の力で後押し
「“やるしかない”とスイッチが入る」
続くトークテーマは、「世界を舞台に戦う」ことについて。ロッカールームや入場直前の雰囲気について、坪井さんは、観客席が見えない場所から階段を一段ずつ上がり、スタジアム全体にサポーターの姿が広がる瞬間を振り返りました。
その光景を目にすると、「やるしかない」とスイッチが入るのだそう。選手にとって、スタジアムに響く声援が大きな力になっていることが伝わるエピソードでした。
気合いが入る瞬間については、「コートのラインの1歩目」と坪井さん。「W杯の舞台に入りましたっていう瞬間」と話し、ピッチに入る一歩が特別な意味を持つことを明かしました。ちなみに坪井さんは、左足から入るのがルーティーンだったそうです。
後藤威尊さん「声援でパフォーマンス全体が磨き上がっていく」

JO1の後藤威尊さんも、応援してくれる人の存在でパフォーマンスが上がる瞬間についてコメント。「ライブ中が特に感じますね」と話し、曲中に「もっと声出して」と呼びかけたとき、ファンが3〜4倍の声で返してくれる瞬間があるといいます。
「イヤモニを通り越して、体全体に響き渡る」と後藤さん。さらに、「僕だけでなくメンバー全員で感じて、声援でパフォーマンス全体が磨き上がっていくのを感じます」と語り、サッカー選手とアーティスト、それぞれの立場から“応援の力”を感じられるトークとなりました。
「最高の景色」を一緒に見るために
川西拓実さん「日本に優勝してもらいたいし、同じ景色を見たい」

日本代表を応援する理由について、川西拓実さんは「日本人なので、誰が何と言おうと変わらない事実なので、日本に優勝してもらいたいし、同じ景色を僕たちも見たいという気持ちからくる応援なのかなと思います」とコメント。
サッカー日本代表への応援を、自分たちも同じ景色を見たいという思いと重ねながら、まっすぐな言葉で語りました。
坪井慶介さん「最後の1歩の意味は、応援なのかなと思います」

「最高の景色」に向けて、応援する側にはどんな役割があるのか。坪井さんは「目に見えるものではないかもしれない」としながらも、選手が辛くなったとき、疲れたときにもう一歩踏み出せるかどうかに、応援の力が関わってくると話しました。
「三笘の1mm」のように、最後の一歩や、相手より少し早く動けるかどうかが勝負を分ける場面もあるもの。「普段の練習だけでは叶わない最後の1歩の意味は、応援なのかなと思います」と語る坪井さんの言葉から、サポーターの声が選手の背中を押す力になることを改めて感じられました。
JI BLUEが届ける、サッカーを知るきっかけ
與那城奨さん「サッカーがこんなに楽しいってことを知ってもらいたい」

普段サッカーに触れていない人へどう届けていくかという話題では、與那城奨さんが「僕たちができることは、サッカーをよく知らない若い世代の方々に、『景色』を通して知らせていくこと」とコメント。
さらに、「サッカーがこんなに楽しいってことを知ってもらいたい」と話し、JI BLUEとして音楽やパフォーマンスを通じて、サッカーの魅力を広げていきたいという思いを語りました。
髙塚大夢さん「届いていないと思う声も、ちゃんと届いています」

髙塚大夢さんは、応援の声がどのくらい届いているのかという質問に、「声援を送ってくださっている方以上に、僕らは気づいているんじゃないかな」とコメント。
ライブ中の声援はもちろん、コンテンツのコメント欄など、直接届いていないと思われがちな声も「届いています」と話し、応援する側の思いがしっかり本人たちに伝わっていることを明かしました。
池﨑理人さん「この曲が追い風になって日本代表を応援する」

池﨑理人さんは、「僕は優勝してほしいと思っているので、僕たちができるのはパフォーマンス」とコメント。
さらに、「皆さんに少しでもサッカーのファンを巻き込んで、この曲が追い風になって日本代表を応援する、それだけですね」と話し、JI BLUEとしてのパフォーマンスが日本代表への応援につながることへの思いを語りました。
みんなで熱狂するワールドカップの楽しみ方
観戦スタイルのフリップで、メンバーの個性もちらり

トークの後半では、「みんなで熱狂するワールドカップの楽しみ方」をテーマに、チームごとにメンバーが考えた観戦スタイルを紹介するフリップ企画も実施されました。

「ポップコーン片手に部屋を暗くして、ふんどしを履いて観ます!」というユニークな回答には、メンバーから「やれよ!SNS上げろよ」とツッコミが入る場面も。本人も「僕らはOKなんですけど、事務所がOK出るかが……」と返し、会場を和ませていました。
白岩瑠姫さんの部屋で“ピザと炭酸片手にスクワット”観戦?

河野純喜さんが「瑠姫の部屋、めっちゃおしゃれなんで」と紹介するなど、メンバー同士の掛け合いも。ところが、フリップの回答は思ったほどの“ゴール”にはならなかったようで。

白岩瑠姫さんが「河野に任せたのに、ゴールに届かなかった」とぽつり。少し照れたようなやりとりも含めて、メンバー同士の仲の良さが伝わる時間になりました。
池﨑理人さん「僕たちが日本代表のチアリングガイドをとればいいんだ」

「推しのユニフォームを着て、スタメンの掛け声をする」という観戦スタイルでは、池﨑さんが「僕たちはチアリングガイドっていうのがあって、メンバーの名前を言う文化があるので、1番大事なのが『くーぼ!』です」とコメント。
これを受けて西さんが「僕たちが日本代表のチアリングガイドをとればいいんだ」と反応するなど、JO1・INIらしい視点でサッカー応援を楽しむアイデアも飛び出しました。
「瞬きなしで!」本気の応援宣言も

最後には、「瞬きなしで!」という力強い観戦スタイルも登場!「まじで応援するんで、瞬きなしで!」「ガチで応援しましょう!」と、メンバーからも本気の応援宣言が。
真剣なコメントからユーモアあふれるやりとりまで、JI BLUEのメンバーらしい温度感で、日本代表を応援する楽しさが伝わるトークとなりました。
開幕を目前に控えたタイミングだからこそ、日本代表への応援にも自然と力が入るもの。サッカーに詳しい方はもちろん、「これをきっかけに日本代表を応援したい」という方にも、SAMURAI BLUEの魅力を感じられるトークセッションになっていました。
渋谷の夜がSAMURAI BLUEカラーに染まる
MIYASHITA PARKで始まった、期間限定の応援イベント

渋谷・MIYASHITA PARKで始まった「SAMURAI BLUE祭」は、サッカー日本代表をリアルな場で応援できる期間限定イベント。会場には、SAMURAI BLUEを象徴する青を基調にした演出が広がり、街の中で日本代表への応援ムードを感じられる空間になっています。
お出かけやショッピングの合間に立ち寄りやすいMIYASHITA PARKで開催されているのもポイント。サッカーファンはもちろん、普段はあまり試合を観ない方でも、自然と日本代表を応援したくなるような雰囲気に包まれていました。
“応援提灯”が青く灯るスペシャルライトアップ
会場が一気にSAMURAI BLUEカラーに

イベント初日は、「SAMURAI BLUE祭」を青色に照らす“応援提灯”のスペシャルライトアップ点灯式も行われました。「最高の景色へ」というJI BLUEの掛け声でMIYASHITA PARK内の提灯が一気にSAMURAI BLUEカラーに。渋谷の街中にいながら、いよいよ大会が始まるんだという高揚感を味わえる特別な演出に。
渋谷でSAMURAI BLUEを応援する特別なひとときを
観戦前に立ち寄りたい期間限定スポット

「SAMURAI BLUE祭」は、2026年6月11日(木)から28日(日)までMIYASHITA PARKで開催中。会場を青一色に染める“応援提灯”のライトアップをはじめ、パートナー企業によるお祭り気分を楽しめる縁日ブースや写真スポットなど、サッカー日本代表への応援ムードを高めてくれるコンテンツがそろっています。
縁日ブースでは、ゲームに参加するとグッズが当たるチャンスも。渋谷で気軽に立ち寄れるリアルイベントで、SAMURAI BLUEを応援する特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
「SAMURAI BLUE祭」開催概要
6月28日までMIYASHITA PARKで開催中

イベント名:SAMURAI BLUE祭
開催期間:2026年6月11日(木)〜6月28日(日)(通常営業時間 平日15:00~21:30、土日祝 12:00~20:00)
会場:MIYASHITA PARK 4F屋上芝生ひろば入場 : 無料
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情報元リンク: ロカリ
JO1・INIのスペシャルユニット「JI BLUE」が登場!渋谷で「SAMURAI BLUE祭」開幕