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平日メイクにかける時間は「5〜10分未満」。最近のメイク事情を『女の転職type』が調査

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正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』は、女性のリアルな仕事観を調査するコンテンツ「データで知る『女性と仕事』」の第20回の調査結果をリリースしました。今回のテーマは「オフィスメイクどうしてる?」。

調査結果を抜粋して紹介します。

職場でメイクしている人は約8割

出典:女の転職type

出典:女の転職type

「職場でメイクをしているか」を聞いたところ、「はい」は88.3%、「いいえ」は11.7%。9割近くの人が職場ではメイクをしていると回答しました。

コロナ禍の前後で違いは?

出典:女の転職type

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「平日のメイクにかかる時間」について聞くと、コロナ以前は「10~15分未満」(29.5%)という回答が一番多く、続いて「15~20分未満」(21.9%)、「5~10分未満」(19.3%)でした。

一方、コロナ禍の現在では「5~10分未満」(29.9%)が最多となり、「10~15分未満」(24.2%)、「5分未満」(16.4%)と続きました。約半数の人が10分以内にメイクを終えていることがわかりました。

メイクの仕方で変わったこと

出典:女の転職type

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「リモート勤務やマスクの影響によるメイクの変化」としては、「口紅(グロス)を塗らなくなった」(70.1%)が圧倒的に多くなりました。続いて「チークを塗らなくなった」(46.3%)、「ファンデーションを塗らなくなった」(24.6%)という結果に。マスクをつける時間が長くなっている影響がメイクの変化にも見られました。

メイク用品にかける金額の変化は?

出典:女の転職type

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「1カ月のメイク用品代(基礎化粧品含む)」については、コロナ前の1位は「1,000円~2,000円未満」(19.8%)、2位は同率で「2,000~3,000円未満」と「3,000円~5,000円未満」(19.3%)でした。

コロナ禍においては、1位「1,000~2,000円未満」(22.7%)、2位「500~1,000円未満」(21.1%)、3位「3,000~5,000円未満」(14.8%)となりました。

1ヵ月のメイク用品代が「1,000円未満」の人が、以前は17.7%だったのに対し、コロナ禍では33.9%と増えており、メイクに欠ける予算が減っていることがわかりました。

■調査概要
調査内容:第20回「オフィスメイクどうしてる?」|データで知る「女性と仕事」
調査期間:2021年1月6日~1月20日
有効回答数:736名
調査対象:『女の転職type』会員
調査方法: Web上でのアンケート
※調査データ(グラフ)は、小数点第2位以下は四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。

情報元リンク: ウートピ
平日メイクにかける時間は「5〜10分未満」。最近のメイク事情を『女の転職type』が調査

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