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いろいろあるけど実家は居心地がいい【子ども部屋おばさん4タイプ】

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本日21時から放送のAbemaTV「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」では、「子供部屋おばさん」と題して、いろいろな事情から実家の子ども部屋に住み続ける女性たちの実態に迫ります。

収録の様子

収録の様子

今回は、MCのSHELLYさんと共にスタジオ出演した、『ていへん親孝行 独身・金ナシ、実家暮らしででも、親の喜ぶ顔が見たい』の著者で漫画家の大日野カルコさんに「子ども部屋おばさんの4カテゴリー」について書いていただきました。一括りに「子ども部屋おばさん」といっても、「親子が友達のように仲良く暮らしているタイプ」「事情があって子どもが嫌々暮らしているタイプ」など、そのありかたは多様なのだそう。

そもそも「子ども部屋おばさん」って何?

みなさんは「子ども部屋おばさん」を知ってるだろうか?

おばさんの年齢になっても実家に住み続ける女性の呼び名のようだ。私がまさにそうで、36歳で出戻ってから実家に住まわせてもらっているフリーランス漫画家だ。

最初に聞いたとき「ひどいあだ名」と思った。今はアラフォーでも気分的に全然「おばさん」の感覚はないし、他に呼び方があっただろうに(ーー;)「パラサイトシングル」とかもうちょっとオブラートにつつんだ言い方がさぁ。

まぁ、腫物には直接さわらないような今のご時世、客観的に自分を把握するためにも、この呼び方で進めようと思う。

私は「フリーランス絵描き業であること」が一番の原因でリコンした。共稼ぎとまではいえない微々たる収入・不規則な生活リズムなど、「好きなことを仕事にする価値観」の違いからケンカが絶えなくなりスレ違っていった。リコン後は絵描きに本腰を入れる決心をし、足場を作れるまで実家にいさせてもらうことにした。

「子ども部屋おばさん」の4タイプ

私が「子ども部屋おばさん」になったのには、そういう事情があるわけだが、要は、実家に引きこもって絵を描き続けている40歳のおばさんだ。

今回「Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜」にスタジオ出演していろんな「子ども部屋おばさん」の話を聞いたが、それぞれに事情があると思う。

「リコンしたり、婚約者と別れたりして出戻った」
「実家が交通の便がいいから出る意味がわからない」
「金銭的事情があって、一緒に住んだ方が合理的」

でも、事情はもういいじゃない、人生いろいろなんだから。要は、”大人と呼ばれる年齢で実家に住んでいる娘”がどういう気持ちでいるのか、また、その両親(主に母)と、どういう関係性を築けているかが大事だと思う。

そこでざっくりと「子ども部屋おばさん」をタイプに分けてみた。

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まずはAとB。今はモーマンタイ! 親が心配するのは当たりまえ、あなたが今、幸せならそれでいい。

次にC。私はこれがなんだがモヤモヤする。出戻りだと一応家事をやっていたので、自分のやりかたやペースなどある。でも実家では母のやり方に合わせざるをえないのでけっこうモヤッとしてしまう。

最初の頃は「自分が動いてないのにごはんが出てくるありがたさ」を噛みしめていたけど、それも賞味期限があるみたい。そろそろ自分が食べたいものを自分で作りたい。でも「寂しくない」などのメリットもあるのでトントンだ。

一番サイアクなのはD。完全に子が依存している。親も不満がたまっている状態。お互いが腹に抱えてるのに会話がなくピリピリ。これは良くない。

「1年以内に実家を出る」と決めたけど

「子ども部屋おばさん」が問題視されるなら、CやDの場合が先だろうか。実家にいると、どうしても甘えがぬぐえず自律・自立両方の自信が一人暮らしと比べ少なくなってしまう。それは私も実感しているところだ。

CやDにあてはまる方は、自分自身が、どういう状況・環境になれば満たされるのか、幸せなのか、一度向きあった方がいいと思う。

ちなみに私は1年以内に実家を出ると決めている。

もし未来像があり、それに向かっての準備期間として実家にいるのなら、親にそれを報告しておいたほうが後々スムーズになるだろう。終わりが見えると、人って優しくなれるから。

AやBの場合。黙っていてもゴハンが出てくるし、弁当つくってくれるし、子は学生からの延長感覚が板についてしまい、親は永久的にこのまま元気なんじゃないかとマヒしてしまう。自分が先に死なない以上、自立のタイミングは必ずやってくるので、その時初めてめっちゃ慌てるって感じだろうか。

とはいえ、精神的にオトナになる平均年齢が今や35歳であるらしいという話を聞いた。今後、「子ども部屋おばさん」は増えるだろう。自分がまさに今その身だからよくわかるが、不便なことや不安なこともいっぱいある。親が病気になったり、亡くなったりしたら、めちゃくちゃ慌てるに決まってる。

でも、それでもいいんじゃないかなって。だって、人間だもの。親子、一緒にいられるうちが花。そんな大らかな気持ちで、残りの実家暮らしをエンジョイしようと思う。

■番組情報
男子は見なくて結構!男子禁制・日本一過激なオンナのニュース番組がこの「Wの悲喜劇」。さまざまな体験をしたオンナたちを都内某所の「とある部屋」に呼び、MC・SHELLYとさまざまなゲストたちが毎回毎回「その時どうしたのか?オンナたちのリアルな行動とその本音」を徹底的に聴きだします。
#73「子供部屋おばさん」
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情報元リンク: ウートピ
いろいろあるけど実家は居心地がいい【子ども部屋おばさん4タイプ】

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