美容・健康の最新記事

歩くだけで体の筋肉にアプローチ!骨盤腸整ウォーキングのポイント

投稿日:

(PCのみ)投稿ページタイトル下




2020年10月8日に『10歳若返る骨盤腸整ウォーキング』(世界文化社)が発売されました。

著者は同書のタイトルにもある、「骨盤腸整ウォーキング」を提唱する、山﨑美歩呼さん。また、理学療法士で、ナチュレル フェール代表の清水賢二さんが監修を務めます。

同書の中から、覚えておきたい知識や、すぐに真似できるエクササイズを抜粋して掲載。全4回の第3回は、骨盤腸整ウォーキングのポイントを紹介します。

壁立ちからスタート

体がゆがんだり、ねこ背のままでは正しい歩き方はできません。まずは、壁立ちして正しい姿勢を確認しましょう。

壁立ち

画像提供:世界文化社/(C)あべゆきこ

画像提供:世界文化社/(C)あべゆきこ

骨盤は床に対して垂直に立て、骨盤の真上に頭を乗せる。

正しい歩き方のポイントは以下の3つです。①足幅は靴1足分、②着地はかかとから、③手をしっかり後ろに振る。最初は一つずつ確認しながら歩いてください。慣れてくると、意識しなくても自然にできるようになりますよ。

ポイント1 足幅は靴1足分からはみ出ない

靴の幅で歩くと足が少し内側に入るので、内ももの筋肉が使われ足が細くなります。

足幅は靴1足分(黄色の幅程度)に

足幅は靴1足分(黄色の幅程度)に

① 靴1足分の幅の中で歩くイメージ

57-2

② 左右の足の間から後ろの景色が見えないくらいの歩幅で歩く。

57-3

③ 膝が正面を向くように、意識して歩く。

Advice!

靴1足分からはみ出ないといっても、足を外から回すのはNG。膝はスッと伸ばして歩いてね。

ポイント2 かかとから着地する

つま先を持ち上げてかかとから着地することで、足首をしっかり動かせるので、ふくらはぎの動きも活発になります。

58-1

① 軽く膝を伸ばしてかかとから着地すると、つま先が上がりやすい。

58-2

② 前足に体重を移動し、同時に後ろ足の親指のつけ根で押しだす。

58-3

③ 一瞬前足に全体重を乗せ、次に後ろ足を前に出す。足を替えて1〜3をスムーズに繰り返す。

(C)あべゆきこ

(C)あべゆきこ

ポイント3 手は後ろに振る

脇を締めて腕を後ろに引くと、肩甲骨が動きます。気になる二の腕のダブつきを引き締める効果もアリ!

59-1

① 脇を締め、手を後ろに大きく振る。

59-2

② 手は脇のすぐ横を通す。

59-3

③ 肩甲骨が動くことを意識する。

Advice!

手は左右に広げて振るのではなく、自分の身幅に近いところで肘を伸ばして振ると、二の腕を使えるようになりますよ。

■書籍情報

main

10歳若返る骨盤腸整ウォーキング ながら運動で今度こそやせる!』(世界文化社)

情報元リンク: ウートピ
歩くだけで体の筋肉にアプローチ!骨盤腸整ウォーキングのポイント

記事下1:アドセンス+忍者

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-美容・健康の最新記事
-

Copyright© 独女の健康・美容テレビ番組ニュース , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.