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名医のTHE太鼓判 血糖値と若さの関係とは 最強の食事術 松原智恵子 2018/1/29

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今回の、名医のTHE太鼓判!は
★密着!血糖値24時 最強の食事術
★松原智恵子 若さの秘密
2018年1月29日(月) 19時00分~21時00分
です。

内容は、芸能人の私生活に密着して普段の食生活や睡眠の様子など
を調査し、日々の生活習慣などを通じて「血糖値」の推移についての
チェックなどを行うようです。

たしかに健康に「血糖値」のチェックは必要なことは分かりますが
一般の方が普段から「血糖値」のチェックは難しいと思いますので、
「血糖値」を安定させるための方法とそれに関する臓器について
まとめてみたいと思います。

 

血糖値はなぜ安定させる必要があるのか?

糖尿病や動脈硬化などを引き起こす可能性が高くなります。
それは以下のような体の働きからです。

血液がドロドロになる

普段、血液内を流れるブドウ糖が生活に必要なエネルギーを得ています。
この血液内のブドウ糖が増えすぎる(血糖値が高くなると)と、余ったブドウ糖が
「ソルビトール」という物質で、これが細胞(血管壁)などを痛めつけ、その結果
血管がつまる、という現象が起きます。

 

糖化現象による弊害

老化を促進する要因として注目されている「糖化」。
これがどのように体に悪影響を及ぼすかと言いますと、、、

活性酸素による酸化が「体のサビ」と言われるのに対して、糖化は「体のコゲ」です。

糖化は、食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、
細胞などを劣化させる現象です。

これにより肌のシワやくすみ、シミなどとなって現れるだけでなく、
糖化によってつくられるAGE(糖化最終生成物)は内臓をはじめとする体内組織に作用して、
動脈硬化や白内障、アルツハイマーとの関連も指摘されています。

 

骨ホルモンが少なくなる

「骨ホルモン」の分泌が減ると骨が弱り、
全身に悪影響を及ぼすと言われています。

例えば全身の老化が一気に加速したり、糖尿病や動脈硬化、
認知機能の低下につながったり。

この骨から出るホルモン「オステオカルシン」は最新研究で、
様々な臓器に働きかけていることが分かってきました。

例えば、骨の90%以上を占める「骨細胞」は全身の老化に関係していたり、
「オステオカルシン」は、脂肪を減らしたり、糖尿病のリスクを下げる
ようです。

 

どのようにすれば血糖値が安定するのか?

 

食事による方法
糖分は体を機能させるために必要ですが、急激に血糖値を上げない食品を選ぶことが重要です。
GI(グリセミック・インデックス)値という言葉があります。

ブドウ糖の血糖上昇率を100とした場合の、
血糖値の上昇する割合を数値化したものをGI値といいます。

GI値の数字が低い食品ほど血糖値が上がりにくく、
GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすいことを意味します。
つまり、できるだけ低GI値の食品を選ぶことが、糖化の抑制につながります。

下記に「オムロン」さんのページのあった食物のGI値表を添付しておきます。

 

軽い運動による方法
これは個人の体調にもよるので一概には言えませんが、骨を丈夫にするには
まずは下半身の骨を鍛えるのが良いようです。(骨も筋肉も太いため)

まずは軽いスクワットからで良いと思います。
下記の「かかと落とし」「ミニジャンプ」から始めるのも良いでしょう。
(図はNHKスペシャルより抜粋)

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