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副業人材のメリット・デメリット 経営者110人が回答

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このたび、人事評価サービスを提供する株式会社あしたのチームは、副業人材を自社で受け入れている東京都在住の経営者110名を対象に、「副業人材の受け入れ」に関する意識調査を実施しました。

調査の結果、約7割の経営者が「副業に積極的な人材の受け入れ」に前向きであることがわかりました。

副業を積極的に行なっている人を自社に受け入れたいですか?

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「副業を積極的に行っている人を自社の副業人材として受け入れたいと思いますか」という質問に「非常に受け入れたい」が18.3%、「受け入れたい」が50.0%という回答となりました。

一方、「あまり受け入れたいと思わない」は21.7%で、「全く受け入れたいと思わない」は10.0%でした。

受け入れに前向きな理由一位は?

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前出の問いで「非常に受け入れたい」「受け入れたい」と回答した方を対象に「副業人材を受け入れたいと考える理由を教えてください。(複数回答)」と質問したところ、「副業をしている人は多方面のスキルを持っていて優秀だと考えるから」が50.7%、「副業をしている人は生産性が高いと考えるから」が38.7%、「副業をしている人は人脈が広く自社の事業機会拡大につながるから」が37.3%という回答となりました。

また、自由回答では下記のような意見があがりました。

<自由回答・一部抜粋>
・56歳:異業種との人脈に期待できる。
・67歳:技能スキルがあれば短い時間でも効率的な仕事がこなせる。
・74歳:仕事の幅を拡げるきっかけになれば。
・62歳:ある特殊な技術知識を持つ人材は貴重でなかなか探せないが、副業人材にはそのような人材がいるのではと思う。
・58歳:多様な働き方がこれからは必須だと思うから。
・56歳:雇用費用の軽減。

約6割が「業績アップにつながる」と実感

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「副業人材を受け入れることが、会社の生産性向上や業績アップにつながっていると感じますか」という質問には、「非常に感じる」が11.8%、「感じる」が51.8%という回答となりました。

その理由として、下記のような項目に回答が集まりました。

・専門性の高い分野を副業で補うことで事業の幅が広がった:44.3%
・人材を適材適所に配置することができ、社員ひとりひとりの生産性が上がった:32.9%
・副業を受け入れ始めたことによって優秀人材が集まりやすくなった:32.9%
・副業人材の人脈で受注を獲得するなど、事業機会が拡大した:21.4%
・副業の受け入れを始めたことによって成果に基づいた評価制度が整った:18.6%
・その他:14.3%

受け入れの課題は「機密情報漏洩のリスク」

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「副業人材を受け入れる上で課題だと感じることはありますか」と質問したところ、「自社の機密情報漏洩のリスク」が40.0%、「他の会社での業務も含めて業務量を把握して仕事を割り当てるのが難しい」が34.5%、「副業人材のための人事評価制度を確立する必要がある」が23.6%という回答となりました。

「特にない」と回答した方以外を対象に「回答した内容以外に副業人材を受け入れる上で課題があれば教えてください(自由回答・n=65)」と質問したところ、「副業により本業がおろそかにならないように成果主義を確立すること」や「トラブルや失敗した時の対応、及び責任の取り方」など65の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・46歳:就業規則の変更。
・47歳:弊社のお客様や、ノウハウを盗まれる可能性がある。
・51歳:副業のスケジュールによっては本業の方の時間を取ることができない場合が出くるので。
・58歳:副業により本業がおろそかにならないように成果主義を確立すること。
・58歳:トラブルや失敗した時の対応、及び責任の取り方。
・67歳:他の仕事の影響で、急に休まなくてはならない事がある事を承知していなければならないと思う。

調査概要
「副業人材の受け入れ」に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
期間:2020年12月10日~2020年12月14日
有効回答:副業人材を自社で受け入れている東京都在住の経営者110名

情報元リンク: ウートピ
副業人材のメリット・デメリット 経営者110人が回答

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