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「カラダは離すもココロは密で」歌舞伎町の“今”を歌った『ホスト万葉集』7月6日に発売!

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ホストたちの五・七・五・七・七

「見つめ合い あ、これダメだね 照れ笑い カラダは離すもココロは密で」
「自粛中ライトも消えた看板の 君の笑顔がなんか寂しい」
「眠らない街といわれたネオン街 たまにはゆっくりおやすみなさい」

表1(1)

東京・歌舞伎町に6店舗のホストクラブを構える「スマッパ!グループ」の会長・手塚マキさんとホスト75人による歌集『ホスト万葉集』(短歌研究社/講談社)が7月6日に発売されます。発売日は280万部のベストセラー歌集『サラダ記念日』の著者で歌人の俵万智(たわら・まち)さんによる有名な短歌「この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」にちなんだもので、俵さんは同書の編者も務めています。

『ホスト万葉集』は、2018年に出勤前のホストが月に1回集まって開催された「ホスト歌会」で詠まれた約900首の中から300首を集録。編者(選歌・構成)は、俵さんと、野口あや子さん、小佐野彈(おさの・だん)さんが務めています。

Zoom歌会で詠んだ「コロナの歌」も

得意客(姫と呼ぶ)との会話、おもてなし、仕事で割り切れない男女の感情、コロナ下での焦燥など、五・七・五・七・七の短歌だから語れる本当の気持ちが詠まれている同書。

最終章では、コロナ禍による“夜の街”への外出自粛で店が営業できない中、自分磨きの時間としてZoomで歌会や勉強会を続けたというホストたちによる「コロナの歌」も収録されています。

『ホスト万葉集』は1,300円(税抜)で7月6日に発売。160ページ。

情報元リンク: ウートピ
「カラダは離すもココロは密で」歌舞伎町の“今”を歌った『ホスト万葉集』7月6日に発売!

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