
“飲む高濃度ビタミンC”として知られる「Lypo-C」から誕生したスキンケアライン「Lypo-C SKINBEAUTY」。今回は、ビタミンC美容をより深く知り、日常に心地よく取り入れるための体験型イベント「Lypo-C SKINBEAUTY Vitamin C Beauty Session」にLOCARI編集部が参加してきました。
当日は、ビタミンC美容の基礎や、なぜビタミンCで肌が変わるのか、内側と外側から取り入れることの大切さを学んできました。会場には、「Lypo-C SKINBEAUTY」のダマスクローズの香りにちなんだローズのテーブルセッティングや、ローズカラーのモクテルも用意され、思わず気分が高まるような華やかな空間に♡ビタミンC美容を学ぶだけでなく、Lypo-Cが大切にする“美しさを心地よく続ける”という世界観まで感じられるイベントとなりました。
Contents
- 1 体験型イベントで学ぶ「飲む×塗る」ビタミンC美容
- 2 10年の開発を経て誕生した「Lypo-C SKINBEAUTY」
- 3 独自技術でピュアビタミンC* を低刺激に
- 4 フレッシュな状態で使える個包装
- 5 朝晩使える、心地いいビタミンCケア
- 6 多くの方がみずみずしい使い心地や肌なじみの良さに満足♡
- 7 副島さんに聞く、ビタミンC美容の大切さ
- 8 夏前こそ、ビタミンCを意識したい理由
- 9 “飲むLypo-C”も目的に合わせて選べる
- 10 口元ケアにもビタミンCを
- 11 リラックスや保湿をサポートするアイテムも
- 12 入浴時間を使ったスペシャルケアもおすすめ
- 13 ビタミンC美容液選びで見るべきポイント
- 14 “飲む+塗る”で、夏前の肌を整えたい
体験型イベントで学ぶ「飲む×塗る」ビタミンC美容
内側と外側、両方からビタミンCを取り入れる新習慣

今回参加した「Lypo-C SKINBEAUTY Vitamin C Beauty Session」では、美容コンサルタントの副島純子さんが登壇。ビタミンC美容についてのトークセッションが行われました。
ビタミンCは、体の内側すべての臓器に使われる栄養素。生命維持に必要な臓器へ優先的に使われるため、肌への栄養は後回しになることもあるそうです。
だからこそ、飲む=健康の土台を整える、塗る=肌表面をケアする“内外美容”が大切なのだとか。Lypo-C愛用者の中には、もともと飲むタイプを肌に塗って使う人もいたそうで、そうした声が今回のスキンケア開発につながったといいます。
10年の開発を経て誕生した「Lypo-C SKINBEAUTY」
“塗るLypo-C”として生まれたスキンケア

ブランド誕生10周年を記念して登場した「Lypo-C SKINBEAUTY」は、約10年の開発期間を経て商品化されたスキンケアライン。リングボックスをイメージしたパッケージも印象的♡毎日のスキンケア時間が少し楽しみになるような、高揚感のあるデザインです。
最大の特徴は、“ピュアビタミンC* ”を低刺激で肌に届けることを目指した処方です。
ビタミンCには、すぐに働く即効性が魅力の「ピュアビタミンC* 」と、安定化・加工された比較的マイルドな「ビタミンC誘導体」があります。「Lypo-C SKINBEAUTY」が採用したのは、あえてピュアビタミンC* 。
乾燥によるくすみを防ぐ一方で、酸化しやすく不安定という難しさもある成分です。
独自技術でピュアビタミンC* を低刺激に
肌に密着する「吸着型多重層リポソーム」
「Lypo-C SKINBEAUTY」では、ビタミンCを内包したリポソームに“カチオン化”技術を組み合わせた「吸着型多重層リポソーム」を採用。
肌表面はもともとマイナスの性質を持っているため、プラスの性質を持たせたリポソームが自然と引き合い、肌に密着しやすくなるそうです。(角質層まで)
通常の約5倍もの試験を重ね、ピュアビタミンC* 特有の刺激を軽減しながら、肌へ届ける(角質層まで)ことを目指した処方に。ビタミンC=攻めのイメージがある中で、マイルドな使用感にこだわった守りの設計を目指している点が印象的でした。
フレッシュな状態で使える個包装
酸化しやすいからこそ、1回使い切りに

ピュアビタミンC* は、酸化しやすい成分。だからこそ、「Lypo-C SKINBEAUTY」はフレッシュな状態で使える個包装タイプを採用しています。
開封後は徐々に黄色から茶色へ変化していくそうで、これは酸化しやすいピュアビタミンC* ならではの特徴。ブランド側も、できるだけフレッシュな状態で使うために、1回で使い切ることをおすすめしていました。
朝晩使える、心地いいビタミンCケア
洗顔後すぐの肌に使うのがおすすめ

使い方はシンプル。ロゴがある方を下にしてパキッと折り、朝晩の洗顔後すぐの肌へなじませます。その後は、いつものスキンケアを重ねればOK。
朝に使うことで日中の乾燥が気になりにくくなったり、夜に使うことで日中ストレスを受けた肌をケアし、翌朝まで潤い感が続くような使い心地を目指しているそうです。
ダマスクローズ精油の香りも特徴的。ビタミンC系アイテムでは珍しい華やかな香りで、肌だけでなく心まで満たされるようなスキンケア時間に。防腐剤フリーなのもうれしいポイントです。
多くの方がみずみずしい使い心地や肌なじみの良さに満足♡
ざらつき、毛穴、ハリ感にアプローチ

実際に使用した人からは、「毛穴が目立ちにくくなった」といった声も。
内側から光を宿したようなグロウな肌を目指せるアイテムとして、多くの肌悩みにアプローチしてくれる存在になりそうです。
副島さんに聞く、ビタミンC美容の大切さ
老化や肌悩みの背景にある“炎症”に着目
セッションでは、美容コンサルタントの視点からビタミンC美容についてのお話も。
副島さんによると、老化や肌トラブルの背景には、体の中で起こる炎症が深く関わっているそう。ニキビも単なる皮脂や毛穴詰まりだけではなく、乾燥などの外的ダメージを健やかに整えることが大切だそうです。
また、コラーゲン(保湿成分)の補給にもビタミンCは欠かせない存在。「毛穴を目立ちにくく」、「ハリの低下につながる乾燥を防ぎ、うるおいを補給したい」といった悩みにも、ビタミンCを意識することが大切だと話していました。
夏前こそ、ビタミンCを意識したい理由
紫外線、エアコン、汗。夏の肌は想像以上に過酷
これからの季節に特に気になるのが紫外線。紫外線は4月頃から強くなり、肌は自分を守るためにメラニンを生成します。過剰なメラニン生成はシミにつながることもあるため、日やけによる乾燥ダメージを防ぎ、キメの整った明るい印象をキープを意識したいところ。
さらに、夏は湿度が高く、肌が潤っているように感じがちですが、実はエアコンによる乾燥で冬以上に肌が過酷な状態になることも。汗や皮脂で毛穴も詰まりやすく、副島さんから「夏こそ老けやすい」という言葉もありました。
だからこそ、普段よりも意識して、夏こそ丁寧なケアをすることが大切だそうです。
“飲むLypo-C”も目的に合わせて選べる
疲れやすい日、元気を維持したい時期にも

イベントでは、スキンケアだけでなく“飲むLypo-C”についても紹介されました。
ビタミンCは、紫外線や精神的ストレス、疲れなどでも消費されやすい栄養素。「元気を維持したい時のサポート」、「夜のお付き合いが多い時期の健康管理に」、「どんよりしがちな朝のスッキリ習慣」におすすめとのことでした。
飲むタイミングは、朝晩の習慣にするほか、疲れている日は2本まとめて取り入れるのもよいそう!美容好きの間では、田中みな実さんがLypo-Cをこまめに取り入れていることでも知られていますが、ビタミンCは3~4時間おきに摂取することで、体内のビタミンCを一定に保ちやすいという話もありました。
味が苦手な人は、炭酸水やレモン水に混ぜてシュワっと飲むのもおすすめです。
口元ケアにもビタミンCを
歯茎や口内環境にも注目!
ビタミンCは肌だけでなく、口内環境にも関わる栄養素。
副島先生のおすすめの飲み方は、原液を口に含んでゆっくり飲むことで、口腔ケアとして取り入れる方法も紹介されました。口内炎をできにくくしたり、歯肉炎予防のサポートとしても注目されているそうです。
意外と見落としがちですが、歯茎の老化やくすみは口元の印象にもつながるもの。肌だけでなく、口元まで含めたエイジングケアとしてビタミンCを意識したいと感じました。
リラックスや保湿をサポートするアイテムも
CBDやC、セラミド、ビタミンDもラインアップ

Lypo-Cブランドには、目的に合わせて選べるアイテムもラインアップ。妊娠中・授乳中の方でも取り入れられるアイテムがあるのもうれしいポイントです。※つわりがつらい方は、体調に合わせて無理のない範囲で。
ゼリータイプの「Lypo-C CBD」は、リラックスしたいときや寝る前、緊張しやすい場面におすすめとのこと。
また、エアコンによる乾燥が気になる季節には「Lypo-C C+Cera」も注目。ビタミンCの量はそのままに、保湿ケアも意識できるアイテムとして紹介されました。
さらに、「Lypo-C リポ カプセル ビタミンC+D」は、健康の土台をサポートする栄養素として注目されているビタミンDも一緒に摂れるタイプ。ビタミンDは、紫外線を浴びることで体内生成される栄養素ですが、日焼け止めを塗る習慣がある人や、紫外線を避ける生活をしている人は不足しやすいとも言われています。
うれしいのは、「Lypo-C C+Cera」、「Lypo-C C+D」にも、通常の「Lypo-C Vitamin C」と同量のビタミンCが配合されていること。ビタミンCはしっかり補いながら、その日のコンディションや目的に合わせてプラスαの成分を選べるのが魅力です。
入浴時間を使ったスペシャルケアもおすすめ
38度のお湯で、週1回のビタミンC美容♡

副島さんおすすめの使い方として印象的だったのが、入浴と組み合わせるビタミンCケア。
38度くらいのお湯に浸かりながら、10〜15分ほど過ごすのもおすすめの使い方。ラップなどで覆う必要はなく、湯船の蒸気と温かさで包み込むようにケアすることで、ラッピング効果のような保湿感が高まるそうです。
蒸気や汗で流れてしまうイメージがありましたが、実際には肌がふっくらするような感覚を得やすいとのこと。お風呂から出た後は、先行美容液としての「Lypo-C SKINBEAUTY」は重ねず、そのままいつも通りのスキンケアへ。週1回のスペシャルケアとして、入浴時間とセットで楽しむのもよさそうです。
ビタミンC美容液選びで見るべきポイント
濃度だけでなく、酸化しにくい工夫も大切
ビタミンC美容液を選ぶときは、濃度だけでなく、酸化しにくい工夫がされているかも大切なポイント。
ピュアビタミンC* は酸化しやすいため、個包装や遮光容器など、フレッシュな状態を保ちやすいものがおすすめだそうです。スポイトタイプの場合も、開封後はなるべく早く、遅くても3ヶ月以内には使い切るのが理想とのこと。
茶色に酸化した美容液は、成分自体が悪いというわけではないものの、衣服につきやすくなることもあるため、できるだけ新鮮なうちに使い切るのがよさそうです。
“飲む+塗る”で、夏前の肌を整えたい
ビタミンCを日常に心地よく取り入れて

今回のイベントを通して感じたのは、ビタミンC美容は“攻めのケア”だけではなく、保湿や守りのケア、口元や体調管理まで幅広く関わる存在だということ。
紫外線、エアコン、汗、ストレスなど、夏前から肌や体に負担がかかりやすい時期。だからこそ、内側からは飲むLypo-Cで健康をサポート、外側からは「Lypo-C SKINBEAUTY」で肌に直接届ける(角質層まで)“飲む+塗る”の習慣が頼りになりそうです。
これからの季節を健やかに、美しく過ごすために。毎日のケアにビタミンCを取り入れて、夏前の肌を心地よく整えてみてはいかがでしょうか。
*アスコルビン酸(整肌成分)
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情報元リンク: ロカリ
夏前こそ始めたい!“飲む+塗る”Lypo-CのビタミンCスキンケア習慣