忙しい日の夕食に便利な冷凍餃子。フライパンで焼くだけで手軽に一品が完成しますが、いつも同じ食べ方になっていませんか?
そんなときに試したいのが、大根おろしとぽん酢を組み合わせた「おろしぽん酢餃子」です。
今回使うのは、新進の「手間いらずプラス ゆず香るぽん酢おろし」。粗くすりおろした国産大根に、柑橘果汁やしょうゆ、国産ゆず皮を合わせた調味料です。大根おろしのシャリッとした食感と、ゆずの爽やかな香り、ほのかな苦味が特徴。大根をすりおろしたり、ぽん酢を用意したりする手間もかかりません。
焼きたての冷凍餃子に添えるだけで、いつもの餃子をさっぱりとした味わいで楽しめます。
「ゆず香るぽん酢おろし」
冷凍餃子に添えるだけ!
【材料(2人分)】
冷凍餃子……10~12個
手間いらずプラス ゆず香るぽん酢おろし……適量
小ねぎ……お好みで
ラー油……お好みで
【作り方】
1)冷凍餃子をパッケージの表示どおりに焼きます。
2)焼き上がった餃子をお皿に盛り付けます。
3)「ゆず香るぽん酢おろし」を添え、お好みで小ねぎを散らしたら完成です。
餃子の焼き目のパリッとした食感に、大根おろしのシャリッとした食感が加わります。ゆずの香りと柑橘の酸味で、いつもの餃子をさっぱりと楽しめる一皿です。
ぽん酢おろしは、食べる直前にのせるのがおすすめ。辛いものが好きな人は、ラー油を少し加えてもいいでしょう。
ゆずの不作がきっかけに。開発担当者が語る誕生秘話
「ゆず香るぽん酢おろし」の開発では、原料となるゆずの確保に苦労したといいます。どのようにして現在の味わいにたどり着いたのでしょうか。株式会社新進の安田さんに、開発時のエピソードを聞きました。
株式会社新進の安田さん
「開発を進めていた年は、ゆずが不作の年でした。ゆず果汁がなかなか手に入らず、『どうすれば、ゆずらしさをしっかり届けられるのか』と悩む日が続きました。
そこで目をつけたのが『ゆず皮』です。果汁の代わりに皮を使って香りを引き出せないかと試作を重ねたところ、思いがけない発見がありました。
皮を使うことで香りが豊かになっただけでなく、ゆず特有のほろ苦さまで表現できたのです。ピンチから生まれたこの工夫が、かえって味に深みを加えてくれました。ゆず本来の魅力が詰まった、自信を持っておすすめできる一品に仕上がりました」
水餃子や厚揚げにも。おろしぽん酢の楽しみ方
「ゆず香るぽん酢おろし」は、焼き餃子だけでなく、水餃子にもよく合います。ゆでた水餃子に「ゆず香るぽん酢おろし」を添えれば、つるんとした皮と大根おろしの食感を一緒に楽しめます。大葉やみょうがなどの薬味を加えるのもおすすめです。
また、フライパンやトースターで焼いた厚揚げにかければ、手軽な副菜にも。冷ややっこや焼き魚など、普段のおかずにも活用できます。「ゆず香るぽん酢おろし」をそれぞれ用意するのはもちろん、時間がない日は市販の調味料に頼るのも一つの方法です。
冷凍餃子をいつもとは違う味で楽しみたい日や、夕食にもう一品添えたいときに、試してみてはいかがでしょうか。
- ブームの韓国料理、どう作る? 定番調味料「コチュジャン」の基本と鍋レシピ
- 「樹里ちゃんのお古をよそ行きに着てるの!(笑)」“平野レミ流”嫁姑関係の築き方
- 親がレールを用意しない…平野レミが子育てで絶対に「しなかった」こと
- 「つかめる思い出があったんだ」夫を亡くした平野レミが上野樹里から言われたこと
- 「こうしなきゃダメ」なんてない! 私が“平野レミらしさ”を発揮できた理由
- 「油の処理」を人生から排除する…“伝説の家政婦”タサン志麻さんが「やらないこと」5つ
情報元リンク: ウートピ
忙しい日の夕食に!冷凍餃子にのせるだけで完成する「おろしぽん酢餃子」