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界 遠州新客室「茶ごもり特別室」が誕生
茶葉10種×茶器5種から自分に合ったお茶を選ぶ「私だけの一杯」&露天風呂付客室で湯治体験

星野リゾートが運営する温泉旅館「界 遠州」(静岡県・舘山寺温泉)。2026年4月28日から、煎茶と温泉を心ゆくまで堪能できる新客室「茶ごもり特別室」に宿泊できます。
「茶ごもり特別室」は、「界 遠州」で最も広い客室。10種類の茶葉と5種類の茶器から自分に合った組み合わせを選ぶ煎茶体験「私だけの一杯」や、客室露天風呂で温泉と煎茶に浸れる「美茶楽湯治セット」など、静岡らしいお茶の魅力をじっくり味わえる滞在です。
お茶を心ゆくまで体感できるように
「界 遠州」では、「美茶楽湯治(びちゃらくとうじ)」※1 をテーマに、お茶の魅力を五感で楽しむ温泉滞在を届けています。
その中心となるのが、季節ごとに厳選されたお茶をベストな淹れ方で味わえる「美茶楽ラウンジ」。ご当地楽「美茶楽のおもてなし」では、お茶のルーツや文化に触れながら、静岡らしい一杯を楽しめます。
また、全ての客室にはプライベートにくつろげる「茶処リビング」を完備。茶器を手に取り、浜名湖の景色を眺めながらお茶を味わう、界 遠州ならではの滞在が叶います。
こうしたお茶体験の象徴ともいえるのが、館内の中庭に広がる「つむぎ茶畑」。着工から8年が経った2026年、館内の茶畑で茶摘み体験ができるまでに成長しました。
その節目の年に誕生したのが、界 遠州で最も広い「茶ごもり特別室」。これまで館内や客室で楽しめたお茶体験を、より深く、誰にも邪魔されないプライベートな空間で味わえる客室です。
※1 温泉とお茶に満たされ美しく、豊かな暮らしにつながる滞在
お茶を味わい尽くす「茶ごもり特別室」3つの魅力
1:開放感×没入感。89㎡の大きな客室

「茶ごもり特別室」は89㎡のゆとりある空間に露天風呂を完備した、最大の広さの客室です。リビングルームにはくつろぎを追求したソファを配置。10種類の茶葉と5種類の茶器から自分に合ったお茶を選ぶ煎茶体験「私だけの一杯」を、滞在中好きなときに好きなだけ楽しめます。

また、露天風呂では温泉につかりながらお茶を楽しめるグッズを用意。誰にも邪魔されない空間で、煎茶と温泉に心ゆくまで没入できます。
2:自分好みの茶葉と茶器を50通りの中から選ぶ煎茶体験「私だけの一杯」

煎茶体験で大切にしているのは、茶道の精神である「一客一亭(いっきゃくいってい)」。煎茶道の師範資格を持つスタッフが用意してくれた10種類の茶葉と5種類の茶器から、自分の気分や体調に合わせて選び、「私だけの一杯」を楽しめます。
たとえば、心身をすっきりと切り替えたい方には、ラベンダーのような華やかな香りと苦渋味が心地よい「藤枝かおり」。穏やかに心を整えたい方には、枝豆のような風味とまろやかな甘みが特徴の「さえあかり」など。
茶器の素材や色味とを掛け合わせた50パターンの選択肢から、その瞬間の自分に最も寄り添う特別な一杯を堪能できます。
3:客室露天風呂で煎茶と温泉に没入する「茶ごもり湯治グッズ」

「美茶楽湯治」をさらにプライベートな空間で完結できるよう「茶ごもり湯治グッズ」も用意します。
入浴中に体から出ていく水分やミネラルを補給する水出し茶をはじめ、湯船に浸かりながらお茶と温泉に深く没頭できるバスピローやバストレーも完備。あったかい湯に身を委ねて、煎茶の香りに包まれるひとときは、日常を忘れて自分自身を整えることができる体験です。
湯上がりには遠州綿紬の扇子で涼みながら、お茶の成分が配合された化粧水の「シズオカモイスチャーセラム」で肌も整えることができますよ。
客室に備えられているもの
・「シズオカモイスチャーセラム」(化粧水)
・遠州綿紬扇子
・バスピロー
・バストレー
・水出し茶
・茶香炉
界 遠州(静岡県‧舘山寺温泉)

全室から浜名湖を望める温泉旅館。浜松伝統の遠州綿紬を取り入れたご当地らしい客室や、趣の異なる二つの大浴場も魅力です。
食事では、浜名湖名物のうなぎをはじめ、旬の食材をふんだんに使った会席料理を味わえます。
毎夕開催している「季節の煎茶体験」や、茶葉を詰め込んだ篭が浮かぶ「お茶玉美肌入浴」など、静岡ならではのお茶のおもてなしも楽しめます。
■ 所在地:〒431-1209 浜松市中央区舘山寺(かんざんじ)町 399-1
■ 電話:050-3134-8092(界予約センター)
■ 客室数:36室
■ 料金:1泊38,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、夕朝食付)
■ 料金(茶ごもり特別室):1泊55,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税‧サービス料込、夕朝食付)
■ アクセス:JR東海道新幹線浜松駅より車で約40分
■ 備考:詳細は変更になる場合があります。
「界」って?

「界」は星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」などを通じて、その地の「温泉文化」が楽しめるのが特徴です。
2026年には「界 草津」(群馬県‧草津温泉)、「界 宮島」(広島県‧宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県‧蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県‧浅間温泉)のリニューアルオープン、2027年には「界 嬉野」(佐賀県‧嬉野温泉)の開業を予定しています。
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【界 遠州】煎茶と温泉を心ゆくまで満喫。新客室「茶ごもり特別室」が誕生!