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不妊治療の保険適用 9割以上が賛成

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少子化対策として検討されている「不妊治療の保険適用」。このたび、エン婚活エージェントは、カップルや夫婦のキズナを強くするファミリーエンゲージメントツール「famion(ふぁみおん)」を通じて、「不妊治療の保険適用」ついて調査を行い、20〜60代の男女112人から回答を得ました。

不妊治療の保険適用については、9割以上が賛成という結果となりました。調査の内容を紹介します。

9割以上が「賛成」

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不妊治療の保険適用に対して、「大賛成」が68.5%、「賛成」が23.4%となりました。不妊治療の保険適用について、91.9%が賛成という結果に。

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また、「不妊で悩んだことがありますか?」という質問では、46.0%が不妊で「悩んだことがある」と回答していました。

不妊治療の経験は?

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不妊で悩んだことがある人のうち、58.1%が「不妊治療を行なったことがある」、41.9%が「不妊治療を行なっていない」となり、半数以上が不妊治療を行なっていました。

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その際、かかった費用については51〜200万円がもっとも多く、200万〜400万円かかったという回答もあり、高額な医療費が必要となる傾向が見られました。

不妊治療を行わなかった理由

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不妊で悩んだ人の中で、不妊治療を行わなかった理由として、「治療費が高い」が56.0%となり、治療費の高さが大きな要因のひとつになっていると推測されます。

不妊治療の課題は…

「不妊治療の課題は何だと思いますか?(自由回答)」という質問に対して、下記のような回答がありました。

金銭面と回答した人は6割以上にものぼり、その他、パートナーや職場、周囲の理解、仕事との両立、身体への負担、不妊治療についての情報が少ないなどの課題が多く見られました。また、夫婦で話し合うことの重要性や気軽に話すことが難しいという回答もありました。

<不妊治療の課題>
・夫婦同士が冷静に本音を話し合うことで、お互い納得する方針を決め協力して進められるかどうかだと思います。その方針を決める上で、金銭面も重要な要素であるため不妊治療の保険適用は前向きに検討していくべきです。しかし、単純な保険適用で提供される治療が制限されることがないよう慎重に議論していく必要があると考えます。

・女性がなかなか夫に言い出せないことです。お互いに理解しあっていても、女性が責任を感じてしまいがちです。

頑張っても成果につながらない、終わりの見えない戦いだと感じています。仕事との両立の難しさや経済負担の大きさです。

・病院によって診療代、診療内容などなど違いすぎて何が良いのかわからないことです。

・女性として生きる上で、そこまで重視していなかったとしても、いざ「妊娠出産は難しいかもしれない」と叩きつけられるとかなり辛いものがあります。パートナーにとっての自分は最適な存在ではないなど考えると、とても苦しいのではないでしょうか。費用はもちろん、周りの目や偏見をなくすことと同時に、養子縁組などももっと普及したらいいのではと個人的には思います。

・若い世代への性教育が行き届いておらず、知識不足なことです。若いうちに卵子凍結などの手段があることが認知されておらず、産みたいタイミングでのトラブルが多いと思います。治療費の高さも課題です。

通院のタイミングが直前まで決まらないので、仕事との両立が難しいです。私は、治療のために転職しました。

・会社を休まなければならないが、会社からの理解を得にくいことです。

・夫婦の年齢、妊活に対する気持ちの一致、生活習慣の改善、家族親戚や会社等周囲の理解、ストレス、お金、諦める時期をどうするかということが課題だと考えています。

調査概要:不妊治療の保険適用についての調査
調査対象:20〜60代 男女112人
調査方法:インターネットを用いたアンケート
調査期間:2020年10月6日(火)~10 月19日(月)

情報元リンク: ウートピ
不妊治療の保険適用 9割以上が賛成

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