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昔のままの眉メイクが老け見えにつながることも
眉は顔の印象を大きく左右するパーツです。だからこそ、昔から同じ描き方を続けていると、今の自分の顔立ちやトレンドと少しズレて見えてしまうことがあります。
サロンでも「なんとなく垢抜けない」「昔と同じように描いているのにしっくりこない」というご相談は少なくありません。特に大人世代は、眉の“形”だけでなく、質感や色の選び方が印象を大きく左右します。
あなたの眉、大丈夫?老け見えセルフチェック

1つでも当てはまったら、見直しのサインかもしれません。
老け見えポイント1:抜け感のない“くっきり眉”

大人の眉メイクで意外と多いのが、輪郭をきっちり取りすぎた“くっきり眉”です。しっかり描いているつもりでも、のっぺり見える・顔が強く見える・古い印象になることがあります。
今っぽく見せるポイントは、あえて抜け感を残すこと。

眉頭はもちろん、眉尻までピシッと描き込みすぎず、毛流れのエアリー感がほんのり残るくらいが自然で垢抜けて見えます。
老け見えポイント2:色が重たすぎる

髪色に合わせようとして暗めのカラーを選ぶ方は多いですが、もともとの眉にしっかり黒みがある方は要注意です。
ダークグレーや暗いブラウンを重ねることで、眉の黒さと合わさり、顔全体が重く見えてしまうことがあります。
おすすめは、ほんの少し明るさややわらかさを感じるカラー。髪色だけでなく、自眉の濃さとのバランスで選ぶことが大切です。
KATE デザイニングアイブロウ3Dはカラーが豊富で髪色に合わせて選びやすいので、おすすめです。
眉カラーは“髪色に合わせる”のではなく“全体の雰囲気”で選ぶのが今っぽい

さらに最近は、アイシャドウに合わせて眉マスカラの色を変えるのもおすすめ。
ほんのりピンクやモーヴ、ベージュ系などを取り入れるだけでも、抜け感が出て一気に今っぽい印象になります。
1本持っておくといいのが、くすみのないベージュ系の眉マスカラ。どんな肌色やメイクにも合いやすいです。
おすすめはサナニューボーン カラーリングブロウマスカラ 04 キャラメルベージュです。
最後に
眉は形だけでなく、質感や色選びを少し見直すだけでも印象が変わるパーツです。
昔のままの描き方を続けるのではなく、今の自分に合ったアップデートを取り入れて、大人の垢抜け眉を楽しんでみてください。
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その眉、昔のままはNG!今すぐ見直したい眉の老け見えポイント