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フライパンひとつで完成!疲れた日に作りたい「どんぶりレシピ」

新生活が始まると毎日が慌ただしく、晩ごはんのメニューを考えるのも億劫になりがちです。そんな日でも、フライパンでサッと作れるどんぶりなら、時間に追われても気軽に作れます。今回は、10分以内で完成するのに、食べ応えもあるレシピをご紹介します。野菜がたっぷり入ったものや、子どもが喜ぶチーズ入りも集めたので、ぜひ参考にしてくださいね。
食べ応えのある一皿「豚肉編」
①材料2つでパパっと完成!「甘辛ねぎ豚」

豚肉と長ねぎのたった2つの材料で作る簡単などんぶりメニュー。フライパンで炒めたら、あとは砂糖や醤油の合わせ調味料を入れて混ぜるだけ。トッピングに炒りごまをふりかければ、香ばしさも楽しめます。余裕のあるときは、長ねぎをじっくり焼いて甘みを引き出すのもおすすめですよ。
②マンネリ解消にもおすすめ「ルーロー飯」

日本でも注目されている台湾の家庭料理「ルーロー飯」。甘辛く煮込んだ豚バラ肉を使うのが一般的ですが、フライパンで煮からめるだけで、たった10分で完成します。疲れた日も気軽に作れて、お店のようなメニューが味わえる、手軽なのにちょっと特別感がほしいときに取り入れたい一皿です。
③食感も彩りも叶う♡「豚こまビビンバ」

もやしのシャキッとした食感と、人参や小松菜の彩りが楽しめるビビンバ。本来は具材をそれぞれ炒めて作るビビンバも、このレシピならワンパンで手軽に仕上がります。にんじんは先に電子レンジで加熱しておくと、調理時間がぐっと短縮できます。
白米との相性抜群!「牛肉編」
④煮るだけで本格的な味わいに「長ねぎ牛丼」

玉ねぎの代わりに長ねぎを使うことで、さらに甘みが味わえるレシピ。合わせ調味料と長ねぎを煮たら、あとは牛肉と一緒に煮込むだけ。仕上げに温泉卵をのせれば、見た目も栄養もバッチリで、満足感のある一皿になります。
⑤これ一皿で大満足!「焼き肉丼」

食べ盛りのお子さんにぜひ食べてほしいのが、こちらの焼肉丼。焼肉のタレがなくても、家にある調味料で簡単に味付けできるのがポイントです。お好みでコチュジャンを加えると、ピリッとしたアクセントも味わえます。
⑥にんにくの香りで食欲アップ!「牛肉とニラのスタミナ炒め」

にんにくとニラの香りが食欲をそそる、スタミナ満点の炒めもの。牛肉に片栗粉をまぶしておくことで、焼いてもお肉がやわらかく仕上がり、タレもしっかりと絡みます。ご飯にのせてどんぶりにすれば、しっかり食べたい日にぴったりの一皿に。
短時間でやわらかく仕上がる「鶏肉編」
⑦やさしい味つけが体に染みる「鶏と野菜のあんかけ丼」

疲れた日や体の冷えが気になるときに食べたいあんかけ丼。とろっとしたあんが、白米に絡んで身体がぽかぽか温まります。鶏肉は片栗粉をまぶしてから焼くことで、しっとりとした仕上がりに。白だしと鶏ガラスープの味付けは、コクがありつつもやさしい味わいに仕上がります。
⑧揚げ焼きで片付けも短縮「油淋鶏」

揚げ焼きで作る油淋鶏は、時間を短縮できるだけでなく、後片付けもラクに済むのがうれしいポイントです。外はカリッと中はジューシーな鶏肉に、たっぷりの長ねぎを入れた甘辛いタレが食欲をそそります。
⑨家族みんなで楽しめる「BBQチキン丼」

子どもたちの好きな甘辛味のBBQチキン丼。ケチャップをベースにした食べやすい味付けで、玉ねぎの甘みとよく合い、ご飯がどんどん進みます。春が旬の新玉ねぎを使えば、甘みがぐっと引き立ってよりやさしい味わいになりますよ。
さっと炒めてすぐ完成「ひき肉編」
⑩包丁いらずが嬉しい♡「えのきとそぼろのてりたま丼」

とろっとした半熟卵と甘辛いそぼろあんがご飯にマッチする、手軽に作れるどんぶりレシピ。えのきはキッチンばさみでカットすれば、洗い物も減らせて忙しい日にもぴったりです。
⑪おかわりが止まらない「しいたけ豚そぼろ丼」

しいたけの食感がクセになる、しいたけと豚ひき肉を使ったそぼろ丼。鶏ガラスープとオイスターソースをベースにしたあんが、ご飯に絡んで何杯でも食べられます。あんの材料をあらかじめ混ぜておくことで、調理中もスムーズに作れますよ。
⑫野菜たっぷり!子どもも喜ぶ「ミートチーズ丼」

ケチャップや中濃ソースを使って簡単に作れるミートチーズ丼。玉ねぎや人参をみじん切りにすることで火の通りが早く、10分で手軽に完成します。余熱でたっぷりのチーズを溶かしたら、あっという間に完成です。野菜が苦手なお子さんも、思わず手がのびるかもしれません。
情報元リンク: ロカリ
時短で大満足♡忙しい日に頼れる「10分どんぶりレシピ」12選