俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第1週「翼と刀」(3/30〜4/3)のあらすじを紹介します。
第2回(3月31日放送)あらすじ
父・信右衛門(北村一輝さん)に書の手ほどきを受けるりん(見上さん)と安(早坂美海さん)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。りんは祭りで虎太郎(小林虎之介さん)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて……。
一方、東京の直美(上坂さん)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。そしてある日、直美はある親子と出会う。
(C)NHK
朝ドラ『風、薫る』とは?
第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。
脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。
(C)NHK
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情報元リンク: ウートピ
祭りを満喫する“りん”だったが…村には異変が起き始める【あすの『風、薫る』】