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指定野菜に仲間入り!ブロッコリーが主役の絶品レシピ

栄養たっぷりで満足感もあるブロッコリーは、毎日の食事に取り入れたい食材のひとつ。そんなブロッコリーが、2026年4月から「指定野菜」に加わりました。今回は、いま話題のブロッコリーをサラダだけでなく副菜やメインとしても美味しく食べられるレシピを厳選。「こんな使い方あるんだ!」と思わず試したくなるような、マンネリ解消に役立つレシピもご紹介します。
野菜を美味しく食べられる「サラダ編」
①ヨーグルト入りで後味さっぱり「ブロッコリーとウインナーのサラダ」

ウインナーの塩味とカレー粉のスパイスがマヨネーズと合う、まろやかで奥行きのある味わいのサラダです。ブロッコリーやゆで卵を入れることで、サラダなのにしっかり満足感のある一皿に。そして、ドレッシングの隠し味はヨーグルト。ほんのり爽やかな酸味で、軽やかに食べられるのもポイントです。
②鰹節×マヨネーズが新鮮!「ブロッコリーと鰹節の和風マカロニサラダ」

ブロッコリーとマカロニだけでパパっと作れる簡単サラダ。味付けは、マヨネーズに鰹節やごま油をプラスすることで、いつもとひと味違う味わいに変わります。マンネリ化したマカロニサラダも、これならいつもと違う美味しさが楽しめますよ。
③柚子胡椒のピリ辛がクセになる「ブロッコリーとトマトの和風サラダ」

ブロッコリーとトマトだけのシンプルな組み合わせも、味付けを変えればデリ風のおしゃれな一品に仕上がります。柚子胡椒のピリッとした辛さがアクセントのドレッシングは、さっぱりと食べられます。
簡単に作れて忙しい日にも助かる「副菜編」
④お酒がすすむ新食感「ブロッコリーの唐揚げ」

茹でることが多いブロッコリーですが、唐揚げにすることで、味がしっかり染み込んでおつまみのような一皿になります。醤油などの調味料で味付けしたら、あとは片栗粉をまぶして揚げるだけ。醤油の塩気がクセになる、お箸が止まらなくなるやみつきおかずです。
⑤子どももハマる!「おつまみチーズブロッコリー」

粉チーズと鰹節を組み合わせた、大人も子どもも夢中になる一品。チーズのコクと鰹節の旨みがブロッコリーと相性抜群で、食べるたびにやみつきになります。
⑥彩りも楽しめる♡「ブロッコリーのチーズガレット」

ブロッコリーを丸ごと一株使ったガレットは、簡単に作れて食べ応えのある、晩ごはんにぴったりのレシピです。チーズを入れて焼くことで、外はカリッと、中はホクホクした食感に。ブロッコリーの彩りがアクセントになり、食卓を華やかに演出してくれます。
心も体も温まる♡「スープ編」
⑦体にやさしい味「きのことブロッコリーのスープ」

ブロッコリーやウインナーがたっぷり入ったコンソメスープ。醤油やガーリックパウダーを入れることで、深みのある味わいに仕上がります。きのこはお好みで変えてもOK。気分に合わせてアレンジしてみてくださいね。
⑧コロコロ野菜が食べやすい「ブロッコリーとベーコンポテトの豆乳スープ」

じゃがいもやブロッコリーのコロコロとした形が可愛い、見た目も味も楽しめるスープです。豆乳を入れることで、コクとまろやかさが生まれ、お子さんでも食べやすく、いつものメニューに取り入れやすい一品です。
⑨食物繊維たっぷり!「ブロッコリーのうま辛みそスープ」

大根や豚肉の入った、食べ応えのあるスープ。味噌に鶏ガラスープを合わせた味付けは、まろやかで飲みやすく、ほっとする味わいです。お好みでラー油をかければ、ピリッとした辛さがアクセントになり、味の変化も楽しめますよ。
【ブロッコリーのうま辛みそスープ】食物繊維たっぷりで腸活にも
食べ応え抜群!「メイン編」
⑩止まらない美味しさ「ブロッコリーと豚こまのねぎ塩にんにく炒め」

ブロッコリーがたっぷり入った炒め物は、栄養もしっかり摂れて満足感のある仕上がりが魅力です。ねぎ塩とにんにくのパンチの効いた味付けは、ご飯やお酒がどんどん進む、クセになる美味しさです。
⑪作り置きOK!「鶏肉とブロッコリーのガリバタチキン」

にんにくとバターの香ばしい味付けで、ご飯によく合う炒め物。鶏むね肉を使うことで、高たんぱくでヘルシーに食べられるのもポイントです。
【鶏肉とブロッコリーのガリバタチキン】ごはんがモリモリ進む♡
⑫リピート間違いなし「ブロッコリーと海老のチーズクリームパスタ」

ブロッコリーを一株まるごと使った、野菜の美味しさを味わえるパスタ。ブロッコリーとパスタは別ゆでする必要がないので、フライパンひとつで気軽に作れます。最後にバターとチーズを加えることで、コクのある濃厚なソースが味わえます。
別ゆで不要!くたくたブロッコリーと海老のチーズクリームパスタ
情報元リンク: ロカリ
指定野菜になったブロッコリー、どう食べる?副菜からメインまで楽しむレシピ12選