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名医のTHE太鼓判 肺年齢チェック(誤嚥性肺炎、コーヒー+はちみつでせき予防)

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今回の、名医のTHE太鼓判! は
★肺年齢チェック~あなたの呼吸は大丈夫!?★肺が若返る歌謡曲
2018年2月26日(月) 19時00分~20時00分 です。

今日のテーマ「肺年齢」とは何でしょうか?
肺年齢を専門に扱う、肺年齢.netによると以下の定義が
あるそうです。

肺年齢とは、実年齢との乖離から呼吸機能の異常を早い段階で
認識してもらう概念です。

同性・同世代と比較して自分の呼吸機能がどの程度であるかを確認できます。
呼吸機能(一秒量)は、20歳前後をピークに加齢とともに低下します。

肺年齢を知ることで肺の健康意識を高め、健康維持や禁煙指導、
呼吸器疾患の早期発見・早期治療に活用いただけます。

 

 

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは!?

誤嚥性肺炎の誤嚥とは、食べ物や液体が、本来流れ込むはずの食道ではなく、
気管内に侵入することを指します。

 

高齢者や、体力や落ちている人(特に飲み込むチカラの低下)は、
食べ物や唾液が肺に侵入し、細菌が繁殖して炎症を起こし
肺炎になってしまいます。

食べ物や飲み物が肺に入ってしまい(誤嚥)、そこに混ざっているウイルスや
細菌によって肺に炎症が引き起こされる肺炎になるという仕組みです。

通常であれば、唾液や食べ物が気管に入っても、
「むせる」ことによって排出されますが、高齢者は気管に入った異物を
吐き出す力が弱くなっていることが多く、誤嚥したものが肺へと
到達してしまいやすくなっています。それにより炎症が起きてしまうのです。

 

誤嚥性肺炎と睡眠の関係?

どうやらこの「誤嚥性(ごえんせい)肺炎」は眠っている間に進行するようです。
寝るのも心配になってきますね。

睡眠時は、気付かぬうちに唾液が気管に入ってしまっても、咳などで排出しようとする
反応が起こらないため、そのまま唾液とともに雑菌などが肺へと到達してしまうようです。

よし子
つまり、唾液がダイレクトに肺に届いて肺炎の原因になりやすくなってしまうのです。

 

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誤嚥性肺炎の対策方法(あご持ち上げ体操)

<あごもち上げ体操>
1.あご下に両手の親指の腹を当てます。
2.下を向いて力いっぱいあごを引き、親指はあごを押し戻すように上方向に力を入れ、5秒間キープします。
1〜2を1セットとして、5〜10回ほど行いましょう。

 

<舌出し体操>
口を大きく開いて、舌を出したり、引っ込めたりする動きを2〜3回くり返します。
その後、舌先を左右に動かす動きを2〜3回くり返します。
1〜2を1セットとして、1日2回行いましょう。舌をできるだけ大きく動かすのがポイントです。

 

 

咳を止める飲み物! コーヒー+はちみつ

 

私はコーヒーにオリゴ糖を入れていたので、意外とハチミツを入れている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

でもこれで正々堂々甘いコーヒーが飲めそうですね^^

 

肺を痛める生活習慣、それは「タバコ」 その対策には「キャイ〜ン体操」

 

はやりタバコが一番カラダに悪いことは明白ですね!
なんたって排ガスと同じレベルで内臓を弱めてしまうのですからね。
それが日本に500万人もいるなんて、タバコの悪い面だけがクローズアップ
されてしまいます^^;;

痛めた肺は元に戻らないそうですが、機能改善まではできるそうです。
(肺の周りの筋肉を鍛えることで)

それが「キャイ〜ン体操」です。
ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

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