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健康カプセル!ゲンキの時間 大豆・豆腐の効果(骨粗鬆症・ドロドロ血液・腸内環境)認知予防レシピ

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今回の、健康カプセル!ゲンキの時間 は
【~血管・メタボ・脳によし!~大豆の七変化パワー】
2018年2月4日(日) 7時00分~7時30分です。

豆腐・大豆は、イソフラボンの効果により女性のカラダには
良いとされていますよね。

今回は、そんな女性ための特集のようです。

 

大豆に含まれるイソフラボンとは?その効果は?

イソフラボンは、大豆などマメ科植物に特に多く含まれている
「フラボノイド」とよばれるポリフェノールの一種です。
※フラボノイドとは植物に含まれている色素や苦味、辛味成分のことです

様々なイソフラボンの中でも大豆に含まれている大豆イソフラボンは、
植物エストロゲンとも呼ばれていて、フラボノイドの中でも珍しく
女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きがあり、
女性の美容と健康に役立つ成分として、化粧品やサプリメントに使われています。

以下が、大豆(イソフラボン)の効果です!

1. 更年期障害の症状を緩和する効果
2. 抗酸化効果
3. ガン予防効果
4. 糖尿病改善効果
5. 生活習慣病の予防・改善効果
6. 骨粗しょう症予防効果
8. 血流改善効果

※大豆イソフラボンにはエストロゲンに似た作用があり、胎児の発育に
影響を及ぼす可能性があるため、妊婦や授乳婦が大量に摂取することは
避けた方がよいとされています。

 

 

腸内環境を整える「おから」

栄養価が高いおからは元々、便秘解消効果があると言われてます。
※不溶性食物繊維が豊富

この食物繊維により便のかさが増え、有毒ガスとともに体外に排出されます。
またおからには抗酸化作用のある「サポニン」が含まれています。
サポニンは活性酸素や老廃物を排出する作用があります。

おからは比較的安いのでお財布にもいいですね!

根菜を煮物を使ったおからのレシピです。

 

頭の回転スピードを上げる「育脳レシピ」

なんと脳の4割はたんぱく質でできており、脳の働きの中心である
神経細胞や神経繊維の主成分もたんぱく質です。
不足すると脳の発達や働き自体に影響を及ぼしますので、
豆腐や大豆食品は脳にとっても良いんですね!

成長期には、大人に比べて2割以上必要になります。

とくに頭の回転をよくし、より働きを高める為には、必須アミノ酸を
バランス良く含んだ質の良いたんぱく質(アミノ酸スコアと呼ばれる)と
体内でたんぱく質の代謝をためにビタミンB6を含む食品との食べ合わせが理想です。

動物性の肉よりは、大豆で採取したほうが腸内の善玉菌が
増えるんですね。

こちらご参考までに。

 頭のいい子に育つ育脳レシピ 健全な脳を作るための“育脳”クッキング /小山浩子【著】

 

「豆乳」の骨粗鬆症を予防する秘密

女性は骨が細い上に、最近のダイエットブームもあり女性ホルモン
エストロゲン)が減少しており、それに役立つのが「豆乳」です。

大豆に含まれるイソフラボンは、その化学構造が女性ホルモンである
エストロゲンに似ており、植物エストロゲンとも呼ばれています。

そのため、骨粗鬆症の予防や更年期障害の軽減などに有用とされています。

骨密度は加齢とともに低下していきますが、生活習慣を改善すれば、
その低下を緩やかにできるそうです。食事でイソフラボンを摂取するのに加え、
食事や運動などの生活習慣を見直すことが必要ですね!

 

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【番組紹介】
畑のお肉といわれる大豆は、栄養が豊富で、豆腐や豆乳、納豆など様々な食品に姿を変えています。
今回は、日本一の豆腐店で製造工程を見学しながら、食品別にその健康効果を紹介していきます。
▼女性の健康を支える「豆乳」!骨粗鬆症を予防する秘密とは?
▼ドロドロ血液が気になる方は「豆腐」!その理由とは?
▼湯豆腐は健康効果が半減!?その理由とは?
▼腸内環境を整える「おから」!その秘密とヘルシー料理を紹介
▼頭の回転スピードを上げる「育脳レシピ」
▼他にも、様々な大豆食品とその健康効果を紹介

 

 

 

記事下1:アドセンス+忍者

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