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会いたい、会えない。不要不急の外出自粛、みんなの恋愛事情は?

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不要不急の外出自粛が自分だけでなく、誰かのいのちを救う行動につながる……というのはわかっているけれど、好きな人に会えないのはつらいですよね。

そこでウートピは、コロナ禍に負けずパートナーとの関係を深めようと模索する都内在住の3人の男女に最近の恋愛事情をヒアリング。現状に戸惑いながらも、自分たちらしい自粛下デートに漕ぎ着けるまでの思いや取り組みについて教えてもらいました。

遠距離中の彼に「自主隔離しても会いに行く!」と提案したけれど…

東京在住の私と彼は遠距離恋愛中で、2月14日のバレンタインデーに函館で会ったきり。加えて新型コロナウイルス感染症の拡大で、次にいつ対面できるかわかりません。

先日、函館に住む彼氏にビデオ通話を提案したところ、酒の勢いを借りて渋々かけてきました。もともと苦手だったみたいで、よそよそしかったです。「顔が見られてよかった」と言ってくれたものの、すぐに音声のみの通話に切り替えられちゃいました。

こちらはビデオ通話前に髪を巻いたり、服を選んだりして準備したのに……。彼は「他の人なら断ってるし、これでも最大限がんばってるんだから褒めてよ」とか言ってましたねー。

そのときに先の見えない不安から、彼に「緊急事態宣言が解除されたらわたしが函館に行って、自主隔離後に会う」という“津軽海峡越え”を提案したんです。ウイルス潜伏期間とされている14日間を、他人と接触しないで済む炊事可能なウィークリーマンションで過ごして、自分の身に何も起こらなかったら会いに行く──。

ただ、彼は冷静でしたね。「会社はどうするの?」「タイミングは?」「何日くらい滞在する予定?」と質問され、実行に移せるか考えている様子でした。結局、その前にすべきこととして「会えない間にどんな手があるか互いに考える」ということでこの日の電話はおひらきに。あとは「もっと頻繁に連絡を取り合おう」という話にもなって。

これまでは仕事で珍しいことが起きたら報告するくらいの頻度でしたが、今後は「こんな料理をつくって食べたよ」「この本おもしろかった」といったように互いの暮らしを伝え合うことに。小さな日常を彼と共有できたら、「会えない」という不安に心を乱されずに過ごせる気がするんですよね。

(38歳、メディア関係)

看護師の彼女に電話やビデオ通話を試み、気恥ずかしさの向こう側へ

大学病院で緩和ケアに携わる彼女と、最後に遊んだのは3月23日。東京都知事が、新型コロナウイルスの「オーバーシュート(感染爆発)重大局面」のパネルを掲げた会見の2日前でした。すでに自粛ムードが漂っていたのでその日は外出せず、私の家でゆっくり過ごしました。それから、緊急事態宣言が出された4月7日に「会うのはしばらくよそうか」と相談しあってから一度も会わず、現在にいたります。「いったんの期限が置かれた5月6日までは我慢しようか」って。

もし私が無症状の感染者だったり、出かけた先で彼女がウイルスに感染したら……と影響のおよぶ範囲を考えたら、自然と慎重になりました。彼女は実家暮らしなのでご両親の存在も思い浮かべましたね。彼女も同じ気持ちだったようで、モラルが一緒であることにけっこう安心しました。非常時って価値観の違いが浮き彫りになって、関係に亀裂が走ることもありますから。

次に休みが合ったら、彼女へ電話してみようと思っています。生活時間が異なるので、普段のコミュニケーションはLINEでのテキストが中心。それに気恥ずかしさも手伝って、電話ってどこか緊張するんですよね……。でもこれほど長く会っていないのは初めてだし、声も聞きたい。何より喋りたいって感じたんです。

巷で噂の「あつ森(あつまれ どうぶつの森)デート」にも興味あります。オンラインで会うの、楽しそうじゃないですか! でもNintendo Switchが品薄でなかなか買えません。顔が見たくなったら、LINEのビデオ通話を試してみようかなと考えています。互いの顔が映るのは電話よりもハードルが高いですが、LINEビデオ通話には顔に施せるフィルター機能があると知って試してみたくなって。フィルターがあれば羞恥心も薄れる気がするんですよね。

(36歳、飲食店勤務)

Google Arts & Cultureでアート大好き彼氏とオンライン美術館デート

アート好きな彼と「Google Arts & Culture」でオンライン美術館デートを楽しんでいます。GWにメキシコ旅行の予定があったんですが、新型コロナウイルスの影響で泣く泣くキャンセルすることになって……。彼と訪れるはずだった美術館の紹介ページに“展示”されているフリーダ・カーロの絵画を眺めては、アフターコロナに向けたリベンジを誓っています!

Google Arts & Cultureは、Googleと世界の美術館・博物館が協力し、各館の代表的な収蔵品やアーカイブを紹介する特別コンテンツ。80ヵ国・加盟2,000館以上の中から、自慢の名品を無料で鑑賞することができます。Google翻訳による作品解説に飛べるので、自宅に居ながらアートを深掘りしていけるんですよ。

先週は、2年前に上野の森美術館のフェルメール展で一緒に眺めた『牛乳を注ぐ女』を、収蔵元であるアムステルダム国立美術館のページから鑑賞しました。「フェルメールは白い点描によるハイライトで柔らかい光を表現したんだ」といった彼のウンチク(笑)……ではなく着眼点って、毎週聞いているとクセになるんですよね。リアルな美術館では会話を控えてイヤホンガイドに頼る私も、オンラインでは展示品を前に彼とよく議論しています。

Googleストリートビューの「室内」機能を使えば、自宅で館内見学デート気分を味わえますよ!PCでGoogle Arts & Cultureを開き、スマホでビデオ通話を起動するとスムーズ。「右の角を折れて」「左から何点目の展示?」などと声を掛け合いながら同じ操作をして目当ての作品前に“集合”することもあれば、各自が好き好きに館内へ散らばって見つけた気になる作品に“誘導”することも。

コロナ禍が収まったら行ってみたい美術館・博物館の目星をつける、海外から来日する企画展の予習など、在宅時間の長さにかこつけてGoogle Arts & Cultureを使い倒す勢い。それが彼と一緒に過ごす時間になっていることも、なんだか嬉しいです。

(34歳、IT関連)

情報元リンク: ウートピ
会いたい、会えない。不要不急の外出自粛、みんなの恋愛事情は?

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