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主治医が見つかる診療所 口の中を鍛えて健康に!滑舌・舌の筋トレでダイエット効果

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今回の、主治医が見つかる診療所は
【口の中を鍛えて健康に!若々しくなる(秘)テク大公開】
2月1日(木) 夜7:58~8:54 です。

番組予告では、なんと口の筋トレで以下の
効果が見込める?と言ってましたが??

・噛む力、飲み込む力のアップ のほか

・認知症予防
・糖尿病予防
・がん予防

えっ!! こんなにも効果があるんですか?
もちろん口の筋肉を鍛えるだけなので、お金は
かかりませんよね??

一つづつ見ていきましょう!

 

認知症予防

認知症は脳から来る病気なのに、なぜ口の筋肉が関係あるのでしょうか?

調べてみたところ、2つの理由がありました。

1.「噛む」ことによる脳の活性化

「噛む」という行為が脳を活性化すると証明していますし、
顎を開けたり閉じたりする行為が脳に酸素と栄養を送ることからも、
脳の認知機能の低下を予防する効果があると言われています。

口の筋トレは、誤嚥の予防・改善だけでなく「自分で咀嚼し飲み込む力を
つけることで脳の血流が良くなり、脳の病気が改善した」という研究も報告されており

顎を開けたり閉じたりする行為が脳に酸素と栄養を送ることの
重要性が言われています。

 

2.「噛む」訓練による唾液の分泌

口腔内の乾燥により口の中の機能が低下してしまうと、
食欲が低下し、低栄養状態になり、免疫力が低下するということです。

確かに、唾液による口臭予防や、食べたものの溶かす酵素の役割だとか
いろいろ言われています。

 

糖尿病予防

この他にも、近年の研究では歯周病により歯茎に炎症があると
糖尿病の発症の引き金になってしまったり、糖尿病の症状を悪化
させてしまったりするということも分かってきました。

嚥下(えんか・えんげ)体操とは、食べ物を飲み込むために
必要な筋肉をトレーニングする体操です。
食事ができないと、せっかく歯があっても噛むこともできませんので、
認知症予防にたくさん噛もう!と思っても、その機会が失われてしまいますよね。

 

がん予防

がん予防は調べてもありませんでしたが、もう一つ口の筋トレが
大きな病気を防ぐことがわかりました。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
食べ物や唾液などが誤って食道ではなく気管に入り、肺に流れ込んだ細菌が
繁殖することで起こる肺炎。 高齢者や脳梗塞の後遺症がある患者など、
飲食物を飲み込む嚥下(えんげ)機能が衰えている人に起こりやすい。
誤嚥による肺炎を繰り返すと抗生物質が効きにくくなるため
治療が困難となり、死に至るケースも少なくない。
(コトバンクより)

飲み込む力がこれほど重要とは知りませんでした。

この飲み込む力を鍛える簡単な口筋トレの動画が
ありましたので貼っておきます。

 

 

 

【番組内容】
番組内容
今、医師たちが老化のサインとして、新たに注目している体の部分…
それは「口の衰え」。具体的には、噛む能力や滑舌の低下、飲み込む力の
弱まりなど“口の機能低下”が、さまざまな病気の原因となり私たちの
健康に悪影響を与える可能性があるという。しかも、「口の衰え」は
40代から知らず知らずのうちに始まっているのだとか。そこで今回は、
体全体を病気知らずで若々しく保つため、最新のお口ケアの方法を大公開!

 

 

 

記事下1:アドセンス+忍者

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